山芋パウダーの基本の使い方・分量早見表

山芋パウダーは、山芋を乾燥させて粉末にしたものです。すりおろす手間なく、料理に山芋ならではのとろみやつなぎを加えられます。ここでは基本の使い方と、料理別の分量の目安をまとめました。

山芋パウダーとは

生の山芋をすりおろす代わりに、必要な分だけ使える粉末タイプです。Craft Foodsnest の山芋パウダーは青森県産の山芋を100%使用し、香料・着色料・保存料は使っていません。

料理別・使い方の目安

料理 使い方 目安量
お好み焼き 生地に粉のまま混ぜる 1枚あたり小さじ1〜2
たこ焼き 生地に粉のまま混ぜる 約30個あたり小さじ2程度
とろろ 水・だしで溶く 粉1:水4〜6を目安に調整
つくね・ハンバーグ タネに混ぜてつなぎに ひき肉300gに小さじ1〜2

※量はお好みや商品によって調整してください。詳しい分量は商品パッケージの表示もご確認ください。

水・だしでの戻し方(とろろ)

器に山芋パウダーを入れ、少しずつ水またはだしを加えながら混ぜます。ダマにならないよう、数回に分けて加えるのがコツです。お好みのとろみになったら完成です。

保存方法

高温多湿・直射日光を避けて保存してください。常温で保存でき、必要な分だけ使えるので、生の山芋のように使い切る必要がありません。

使うときのコツ・注意点

  • ダマを防ぐには:味噌汁やスープに直接入れるとダマになりやすいので、先に少量の水・ぬるま湯(40℃目安)で溶いてから加えるとなめらかです。お好み焼きやハンバーグのように生地へ粉のまま混ぜる料理は、そのまま加えてOKです。
  • 手早く混ぜる:水分を含むと固まりやすいので、加えたら手早く混ぜてください。
  • とろろご飯には向きません:生の山芋のようなシャキシャキ感や、とろとろのとろろご飯にはなりません。加熱料理の「つなぎ」「食感出し」が得意です。
  • 入れすぎに注意:少量でとろみが出ます。一度にたくさん入れるととろみが強くなるので、少量ずつ調整してください。

よくある質問

Q. 山芋パウダーはどんな料理に使えますか?
A. お好み焼き・たこ焼きのつなぎ、とろろ、つくねやハンバーグのつなぎなど、山芋を使う料理に幅広く使えます。

Q. 水で戻すととろろになりますか?
A. はい。水やだしで溶くと、とろろのように使えます。お好みのとろみに合わせて水分量を調整してください。

Q. 開封後の保存方法は?
A. 高温多湿・直射日光を避け、しっかり封をして保存してください。常温で保存できます。


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