「味噌汁にふりかけるだけ」と書いてあるのに、最初はダマになって戸惑う——これ、実は多くの人が通る道です。でも、あるお客様の逆転の発想が見事だったので紹介します。
「完全に溶かそうと躍起になるよりも、雑に混ぜて『あえてダマを作る』という使い方が手軽でおすすめです。このダマが出汁を吸うと、天かすやお麩のような『具材』の代わりになります。」
— Amazonレビューより
同じ方は、牛テールスープに入れたら「牛の旨味を含んだモチモチのダマ」になった、と。溶けにくさを“具材”に変える。目からウロコの使い方です。
やり方
- 味噌汁やスープを用意する。
- 山芋パウダーを雑にふりかけ、ざっと混ぜる(溶かしきらない)。
- ダマが出汁を吸ったら完成。天かす・お麩のような食感の具材になります。
逆に、なめらかに溶かしたいときは
とろみとして“溶かして”使いたいなら、先に少量の水やぬるま湯で溶いてから加えるとダマになりません。溶かす/あえてダマ、どちらもアリです。
青森県産100%・自社農場栽培・無添加。山芋(いも類)由来の食物繊維が豊富です。




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