製法で味も栄養も変わります
「山芋パウダーって、どれも同じでしょ?」
実は違います。製法によって栄養価も風味も違うんです。
当店の山芋パウダーは「ダブルドラムドライ製法」という技術で作られています。 今日は、この製法のメリットをお話しします。

山芋パウダーの主な製法
①熱風乾燥
加工時間: 数時間~
デメリット:
- 長時間の加熱で栄養素が壊れやすい
- 風味が飛び、変色しやすい
- 香り成分が失われる
②ダブルドラムドライ(本商品)
加工時間: 数秒~数十秒
メリット:
- 栄養素の損失が最小限
- 素材本来の風味が残る
- 微粉末で溶けやすい
ダブルドラムドライ製法が優れている理由
1. 短時間だから栄養が残る
2つの高温ドラムの間に山芋ペーストを薄く塗布し、わずか数秒~数十秒で乾燥します。
熱を加える時間が短ければ、栄養素の損失は熱風乾燥と比較し、とても少なくなります。
2. 風味と香りが違う
長時間加熱の問題点:
- 香り成分が蒸発して失われる
- 風味が薄くなる
ダブルドラムドライなら:
- 短時間加工で香気成分を保持
- 山芋本来の自然な甘みと香りが残る
3. なめらかな微粉末
ダブルドラムドライは2つのドラム間で均一な薄膜を作り、一気に乾燥させるため、サラサラとした微粉末になります。
製法の違いによって、同じパウダーでも違いがでることを知ってもらえればと思います!
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