【山芋パウダー使い方シリーズ】唐揚げに揉みこむことで揚げ時間が長くてもしっとりします。

2026年1月19日大島光一

今回は背肉(脂身が少ない部位)を使って、唐揚げを作ってみました。

山芋パウダーは衣を付ける前に振りかけ、しっかりめに揉みこんでみました。

 

しっかり揉みこんだ後に片栗粉で軽く揉みこみ、衣付けをしました。

 

揚げているときは普段のから揚げと変わりません。

油少な目で10分以上は揚げています。

揚げあがりも普通のから揚げです。

 

早速食べてみました。

今回鶏肉は背肉(脂身が少ない部位)を利用してみましたが、この部位の場合、普段はパサつく感じになるのですが、今回はしっとりと仕上がりました。

(普段から油の節約のため、鶏肉が3分の1程度浸かるぐらいの量で10分以上、長時間揚げています。)

山芋パウダーを鶏肉に揉み込むと水分が抜けずらくなり、しっとりと仕上がるようです!

是非、お試しください!

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